2008.10.31
2008年5月にDr. Leslie夫妻によるMedXML最先端セミナー 「アーキタイプ技術(openEHR)とその背景」を開催 し、好評を博しました。そこで、このセミナーの続 編として意味を持たせたフォローアップセミナーを 企画しました。
セミナータイトル:「アーキタイプ, openEHR, ISO13606, そしてCanada RHIO disease management」
日 時:2008年11月26日(水)午後1時〜5時
場 所:IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社 セミナールームArena
申し込み締め切り:11月24日もしくは50名に達した場 合に締め切ります
2008.10.27
ドルフィンプロジェクト:地域医療連携の現状と今後
medical forum CHUGAI vol. 12 no. 4 2008 掲載記事 PDF 3.5M
2008.10.22
まいこネットでの携帯サービス開始のニュースが産經新聞に掲載されました。
2008.10.22
まいこネットによる医療情報提供サービスの進展について(10月より携帯電話向けサービス開始)
京都大学医学部附属病院 プレスリリース
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Document/nr20081021r.html
2008.10.18
まいこネットでの携帯サービス開始のニュースが朝日新聞と京都新聞に掲載されました。
2008.10.09
日本語版
「ドルフィン・プロジェクトの現状と将来」(http://www.medxml.net/dolphin2008j.pdf 1.5M)
English version
「Current Status and Future of Dolphin Project」(http://www.medxml.net/dolphin2008e.pdf 956K)
2008.7.15
「ドルフィンプロジェクト地域連携の現状と今後」(http://www.medxml.net/dolphin2008.pdf 3.3M)
ドルフィンプロジェクトのこれまでの経過のまとめと、今年のseagaia meeting以来の動き
2008.6.23
SeagaiaMeeting2008 in Kyotoのレスリー夫妻の講演VODと資料のYoutube版を公開されました。
http://www.seagaia.org/~sg2008/index.php?documents#je2ba953
回線スピードが確保できない場合は、Youyube版をご覧ください。
2008.6.18
SeagaiaMeeting2008 in Kyotoの全講演のVOD配信をはじめました。
http://www.seagaia.org/~sg2008/index.php?documents#je2ba953
ただし、google社の御講演は非公開とさせていただきます。
2008.6.10
SeagaiaMeeting2008 in Kyotoのレスリー夫妻の講演VODと資料のページが公開されました。
http://www.seagaia.org/~sg2008/index.php?documents#a2ff075c
2008.6.3
鍼灸SIGの新しいページにリンクいたしました。
2008.5.24
京都で開催されたseagaia meetingは終了しました。会議詳細はこちらhttp://www.seagaia.org/~sg2008/
2008.5.20
健康情報SIGの2008年現在の活動内容の報告をアップしました。
2008.4.2 ★医療情報技師ポイントあり(1点)
下記のごとく、openEHRに関するセミナーを行います。
名称:MedXML最先端セミナー「アーキタイプ技術(openEHR)とその背景」
日時:2008年5月20日(火)午後1時〜5時
場所:IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社 セミナールームArena
〒100-6318 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング18階
Tel:03-6250-8500(代)
JR線・東京駅丸の内南口より徒歩1分
東京メトロ丸の内線・東京駅より地下道直結
東京メトロ千代田線・二重橋前駅7番出口より徒歩2分
都営地下鉄三田線・大手町駅D1出口より徒歩3分
案内図
URL:http://www-06.ibm.com/services/bcs/jp/aboutus/map_bcstyo.html
講師:
Dr. Heather Leslie, Director of Clinical Modelling, Ocean Informatics, Austraria
Dr. Hugh Leslie, Clinical Director, Ocean Informatics, Austraria
「アーキタイプ技術(openEHR)とその背景」
欧州を中心に開発されてきた生涯型電子健康記録(EHR)技術を背景とした標準規格CEN13606が2008年1月にISOTC225委員会で承認された。日本においても新時代の医療情報基盤としてEHR構築への機運が高まっているが、まだ十分な理解が進んでいるとは言えない状況である。そこで、本セミナーではCEN13606の背景となる実装をオープンソースソフトウェアとして提供しているopenEHRプロジェクトの中核を担う企業であるOcean Informatics社(オーストラリア)から演者を招き、CEN13606の特徴であるアーキタイプ技術について解説していただきます。アーキタイプ技術により実現したオーストラリアGEHRプロジェクト、臨床モデルの開発プロセス、用語体系の整備、相互可用性の実現について紹介する。
【参加費】(資料代込)
MedXMLコンソーシアム会員 (H20年度会員対象):10,000円
MedXMLコンソーシアム非会員:30,000円
【お申し込み】(お申し込み期限5月15日)
事前お申し込みをお願い致します。
下記URLよりお申し込みの上、参加費をお振込ください。
URL: http://www.knt.co.jp/ec/2008/xml/
【医療情報技師更新ポイント】
セミナー参加者には、医療情報技師ポイント(1点)を付与 します。
当日、受付にて「医療情報技師認定証」をご呈示ください。認定証なき場合は処理出来ませんのでご注意ください。
【お問い合わせ】
sg2008office@seagaia.org
なお、本セミナーとほぼ同じ内容の講演と議論が、京都で開催されるSeagaia Meeting
2008(5月23日金)にも予定されています。理解を深めるためにどちらも参加されることをお勧めします。
本セミナーでは、通訳を入れます。質問など日本語でお気軽にご発言ください。
Seagaia Meeting 2008の情報は:
http://www.seagaia.org/index.html
主催:MedXMLコンソーシアム
共催:日本医療ネットワーク協会
後援:日本医療情報学会関西支部、関西医療情報処理懇談会(KMI)
2008.3.10
次回seagaia meeting 2008 案内専用サイトをオープンしました。
http://www.seagaia.org/~sg2008/
参加申し込みもこちらからできます。締め切りは4/20まで
早めのご登録をお願いします。
次回は2008年5月22日〜24日に京都市にて開催する予定です。
期日:2008年5月22(木)〜24(土)
場所:京大医学部 芝蘭(しらん)会館
2008.1.1
長らく停止していましたMML Checkerですが、調整が終了し、再稼働いたしました。
ご迷惑をおかけいたしました。
2007.12.18
次回seagaia meeting 2008開催のお知らせ
次回は2008年5月22日〜24日に京都市にて開催する予定です。
期日:2008年5月22(木)〜24(土)
場所:京大医学部 芝蘭(しらん)会館
2007.6.4
先日再開したMML Checkerですが、現在調整中です。
調整が終了しましたらお知らせいたします。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今暫くお待ちいただきます様お願いいたします。
2007.6.3
宮崎で開催されましたseagaia meetingの写真を掲載しました。 その1 その2
2007.6.1
MML,CLAIM実装事例を追加しました。
情報通信コンサルティング株式会社 Doctor Qube(ドクターキューブ)
2007.5.24
MML Checkerが復活しました。←6/4再停止中です。申し訳ありません。
2007.3.26
透析SIGよりMML透析モジュール C案が提出されました。
概要とC案のダウンロードはこちらをご覧下さい。また、C案に対してのご意見、ご提案が有りましたら事務局まで専用フォームをご利用の上、ご連絡ください。
2007.3.17
5月24〜27日 宮崎にてSeagaia Meetingが開催されます。
会議テーマ:EHR、その実際 -サービスとコンテンツ-
参加定員 :60名
会議日程および開催場所:
Programmer's Camp:宮崎大学医学部総合研究棟1F(宮崎県宮崎郡清武町木原5200)
2007 年5 月24 日(木)13:00〜17:00 【19:30〜 食事会】
Seagaia Meeting:宮崎seagaia ヒムカセンター2F会議場(宮崎県宮崎市山崎町浜山)
2007年5 月25 日(金)12:00 受付開始 13:00〜17:00 【19:30〜 懇親会】
2007年 5 月26 日(土) 8:30 受付開始 9:00〜17:00
会議詳細と参加申し込みは会議案内webからどうぞ!←終了しました。
2007.3.5
クリニックマガジン3月号掲載記事をアップしました。
ドルフィンプロジェクトに関する記事が、クリニックマガジン3月号に掲載されました。記事のネット公開許可を頂きましたので、PDFファイルで公開いたします。
掲載URL:http://www.medxml.net/aboutDolphin.pdf(2.8MB)
2007.2.23
京都町屋宣言を掲載しました。
2007/2/10に開催された町家DEトークでの協議内容を京都町屋宣言として掲載しました。
「京都町屋宣言」(http://www.medxml.net/20070210dec.html)
2007.2.10
[町家DEトーク] New MMLを徹底討論 終了しました。
| 主題 | [町家DEトーク] New MMLを徹底討論 |
|---|---|
| 主催/共催 | 日本医療ネットワーク協会/MedXMLコンソーシアム/ 京都大学大学院情報学研究科医療情報学講座 |
| 日時 | 2007年2月10日 14時 00分 から 19時から近所の寿司屋で宴会 |
| 場所 | 京都大学情報学研究科「魅力ある大学院教育イニシアチブ」 町家教育拠点 協賛 〒604-0914 京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町162番地 地図 http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.46.14.4N35.0.38.1&ZM=12 http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/miryoku/educenter/2006/index.html |
2006.12.1
前回、MMLも含めて世界のEHR規格を比較した論文をご紹介しましたが、下記は、さらに詳しく報じたものです。
ご参考まで。
MARCO EICHELBERG, THOMAS ADEN and JÖRG RIESMEIER
A Survey and Analysis of Electronic Healthcare Record Standards
http://www.srdc.metu.edu.tr/webpage/projects/ride/publications/EichelbergAdenDogacLaleci.pdf
2006.10.4
次の論文で、MMLがEHRcom(ヨーロッパ発規格)、CDA (米国発規格)、SR(DICOMの構造化レポート規格)と共に比較されています。簡潔にまとめられていますので、参考になると思われます。
M. Eichelberg, T. Aden, J. Riesmeier, A. Dogac, G. B. Laleci: ELECTRONIC HEALTH RECORD STANDARDS, A BRIEF OVERVIEW
http://www.srdc.metu.edu.tr/webpage/projects/ride/publications/icict06_20060810.pdf
2006.7.31
News Letterができました。
5月に札幌で開催されたseagaia meetingの概要を掲載しています。
2006.5.27
今年のSeagaia Meeting は終了しました
詳細は会議案内web(http://www.seagaia.org/sg2006/)をご覧下さい。
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「地域センターを結ぶSuper Dolphin稼働!」
ナショナルレベルの連携医療基盤技術
地域医療情報センター間連携を実現するSuper Dolphin
http://lob.kuhp.kyoto-u.ac.jp/document/SD_exp/
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MedXMLより、入院版CLAIM規格(案)を提案いたします。CLAIM規格の構造(DTD)を変更せずに、既存のエレメントや属性を入院に応用する事により入院の医事システム-電子カルテ連携が出来るように作成されています。広くご意見を賜りたいと思います。試作の段階ですので、試用を検討される方は、 専用フォームから問い合わせしてください。
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MedXMLコンソーシアム正会員(有料)向けに
「MML/CLAIM実装マニュアル -個々の事例から学ぶ実装のポイント集-」 を発行しました。
配布媒体はPDF、 総ページ数250P 配布についての詳細はこちら←クリック
*マニュアルの一部をサンプルとして公開しています こちらからダウンロードしてご覧ください。 (PDF132K)
マニュアル発行に合わせて、MML/CLAIM実装事例集も更新しています!現在22事例公開中。
1 社員募集
MedXMLコンソーシアムでは会員を募集しています
正会員とML登録について
《正会員》年会費が必要です。会員用サイトより、Q&A、各委員会のログの閲覧ができます。また、医療情報交換規格の開発、改訂に参加できます。
→社員(正会員)申し込み要領はこちら《ML登録》
正会員でなくても無料で申し込みができます。メーリングリストでは講習会のお知らせ等のほかに、MMLなどの疑問点の質問ができます。
(現在登録フォームは一時休止中です。近日中に再開しますので、暫くお待ちください)2 MML/CLAIMの実装システムの事例募集
MML、CLAIMを実装しているシステムの事例を募集しています。ご連絡いただいた事例に関しては、当ホームページにて公開いたします。
→実装事例はこちら
→連絡先および連絡事項はこちら
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