健康情報SIGについて

 


1 概要及び目的

近年、健診結果情報の継続管理の重要性が叫ばれている。厚生労働省も健康増進法の中で自らの健康管理のために必要な事項を記載する手帳として「健康手帳」を提唱している。

しかし、ここで述べられているのはあくまで紙の手帳である。健康情報の管理や活用を考慮すると電磁的デジタル形式で記録することが望ましいのは明らかである。

一方、デジタル健康手帳の実現には多くの施設や機関、健康機器等ににまたがる関連情報を効率的に収集し記録することが必要であるが、標準となるフォーマットが存在しないため、現状では施設毎や項目毎に個別に情報収集フォーマットを検討し、プログラムを開発せねばならないのが現状である。

そこで、健康情報の収集と交換を容易に行えうための標準的フォーマットを策定する必要がある。
本SIGではこのような観点から以下のような手順で健康情報の標準化活動を行って行きたいと考えている。

 1.健康情報(項目)の整理

 2.健康情報標準化

(1)標準化方針(標準化対象、範囲、全体体系 等)の確認
(2)既存関連規格の検討/確認
(3)使用コードの検討
(4)データフォーマットの策定
(5)その他

2 現在の主な構成メンバー

大橋克洋、中島裕生、吉原博幸、阿曽沼元博、鹿妻洋之
宮本 宗、芝田佳樹、鈴木淳夫、他

3 進捗状況

4 メーリングリスト

準備中

5 SIGに参加する方法

「健康情報SIG」取纏め役である鈴木(下記)まで連絡。
氏名:鈴木淳夫
所属:富士通株式会社ヘルスケアソリューション本部
   電話:03-6252-2576 fax.: 03-6252-2915
   E-Mail:suzuki.atsuo@jp.fujitsu.com

6 中間報告 (Update 2008/05/20

健康情報SIG 中間報告(2008/05/20)

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