データ照会要求の運用例

 

データ照会要求の運用例

電文送信側のmmlQueryコマンドに対し、必ずコマンド受信側は照会要求に対する結果電文(mmlResultがはいった電文)を返さなければならない。

データ照会要求においては,照会要求するデータが文書のリストであるか本文も含めたものであるか,対象期間,要求するデータの種別,要求するデータの文書IDあるいはグループIDが指定可能である.これらを実装するに当たって,想定される一連の送受信シーケンスは次のようになる.

 

  1. データ照会要求(文書リストの要求)
  2. 文書リストの返答
  3. データ照会要求(文書本文の要求)
  4. 文書の返答