| 講習会情報 |
次回開催予定
次の講習会は2007年3月頃開催予定です
終了しました
2006年のSeagaia Meeting
Programmer's Camp 2006年5月25日 :札幌医科大学記念講堂
Seagaia meeting 2006年5月26日、27日:札幌コンベンションセンター詳細は会議案内web(http://www.seagaia.org/sg2006/)をご覧下さい。
東京で開催されたセミナーは終了しました
日 時:平成18年3月18日(土)午後1時〜5時半
会 場:場所:東京都中央区日本橋箱崎町19-21 日本IBM箱崎営業所1階AVルーム
会 費:MedXMLコンソーシアム会員:無料
非会員:5000円********************************************************
スケジュール
12:00 受付開始
13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜14:00
「医事システム−電子カルテ連携の入院版規格」
宮崎大学医学部 荒木賢二氏医事システム−電子カルテ連携に用いられるデータには、患者情報、健康保険情報、診断履歴情報、請求情報があります。これらは、医療情報交換規約(MML)のモジュールとして表現され、それぞれ患者情報モジュール、健康保険情報モジュール、診断履歴情報モジュール、請求情報モジュールに相当します。いわゆるCLAIMは、この請求情報モジュールを指し、MMLの一部として定義されています。MMLは、すでに多くの電子カルテならびに医事システムメーカーに採用いただき、日常の診療業
務に活躍しています。
今回、MedXMLより、入院対応の請求モジュール(案)を提案いたします。既存のモジュールの構造(DTD)を変更せずに、エレメントや属性を入院に応用する事により入院の医事システム−電子カルテ連携が出来るように作成されています。MedXMLセミナーでは、請求モジュールの入院対応について詳しく解説するとともに、広くご意見を賜りたいと思います。
14:10〜14:30
「MML Query改訂」
宮崎大学医学部 荒木賢二氏*SuperDolphin経由Dolphin間連携を開発するに当たって必要になったMML Queryについてその改訂案。
14:45〜15:30
「EHR実現に向けたテクノロジー基盤、IHE XDSおよびFederated XDSとSuperDolphinプロジェクト」
MedXML 技術委員長 中島裕生氏今後の地域医療連携を考えていく上で必須になりつつある、IHEが提唱している XDS (施設間ドキュメント共有)と、それに関連した PIX(患者IDの相互参照)、PDQ (患者情報の問合せ)、ATNA(監査証跡とノード認証)、CT(統一時刻)、XUA(
施設間利用者認証)などは、従来、例えばドルフィンシステムを構築する際に発案した要素技術でもあった。
IHEの今後の開発計画にリストされているFederated XDS(連合型の施設間ドキュメント共有)を現実に実現しようとしているSuperDolphinのアクターモデルについての議論したい。すなわち、SuperDolphinでは、ドルフィンシステム以外に、これま
で各地で行われた独自構築の地域医療連携システムや、今後新たに作られるIHEベースの地域医療連携システムを相互接続し、連合させようと志向している。その際、SuperDolphinのアクターモデルを議論することは、地域医療連携の連合に向けたコ
ンセンサス形成の一助になると思われます。
時間に余裕があれば、日本HL7 CDA作業グループにおけるHL7CDArelease2をベースにした電子的診療情報標準規格WG報告を行います。
15:40〜17:00
「医療分野での多言語マッピングと包括的メッセージング をwebサービスとして提供する統合エンジン紹介と、それを使ったEHR構築事例紹介」
ORION社(NZ) Harish Panchal氏、Dr. Sanji de Sylva(医師)個人の健康情報、医療情報を生涯にわたって保存・管理し、個人が健康サービス、医療サービスを受ける際に過誤のない適切なアドバイス、措置を受けられるようにする仕組みEHR (Eletronic Healthcare Record) が国内外で注目されています。
EHRを実現するためには、さまざまな規模の地域医療連携が全国で必要になり、それらを全国的に連合させる仕組みが必要になることは、われわれのこれまでの経験から判明しています。
日本では、2000年の経済産業省の全国26箇所地域医療連携プロジェクトから始まり、現在に至るまで、いくつもの地域医療連携プロジェクトが起こされ、活動しています。今後、これらの地域医療連携プロジェクト間の電子情報交換は必須であり、
その際に大きな問題になるのは、各地域医療連携プロジェクトで使われている言語がことなることです。
また、同じようなことは、一つの地域医療連携プロジェクトにもいえて、異なる各医療機関が交換すべき医療情報が同じ言語で表現されているとは限らず、上記のような多言語マッピングが必要になります。これにより、システム投資を最小限に抑えながら、段階的にシームレスな地域医療連携が可能になると考えられます。
こうした多言語マッピングの機能を中心に、IHEを含めEHRに必要な機能を装備した製品を中心にしたEHRソリューション提供を行っている医療分野専業会社がOrion社で、ニュージランドを拠点に、オーストラリア、米国、カナダ、ECで地域医療連携システムを構築しています。ベンダーランキングを提供するKLAUS報告によると同分野でNo.1の評価を得ています。
今後、EHR実現への地域医療連携構築が日本でも進められて行きますが、MMLを利用した展開、電子カルテベンダー毎のXML言語との接続、HL7V2ベースの検査情報との接続、これから出てくるであろうHL7V3CDARel2ベースの診療情報交換などを想定して、いかに現場的に医療情報交換するのかという知見を得ることを、このセッションの目的とします。17:00〜17:30
質疑応答
2005年5月19日〜21日
Seagaia Meeting 宮崎Seagaiaにて開催。
当日の発表内容はこちらからご覧ください。
2005/3/5
東京都医師会にて「MML/CLAIM技術セミナー」日 時:平成17年3月5日(土)午後2時〜5時半
会 場:東京都医師会館4階講堂(東京都千代田区神田駿河台2-5)
会 費:無料(事前申込が必要です。平成17年2月25日締切)
連絡先:東京都医師会事務局・広報・医療情報課スケジュール
14:00 開会挨拶
14:05 HOT project と医療情報交換規約について(都医理事 大橋克洋)
14:20 日医認証局について(日医総研主任研究員 矢野一博)
15:00 MML3.1 について(HOT project 作業部会委員 中島裕生)
-- 休憩 10分 --
16:00 CLAIM について(宮崎大学医療情報部教授 荒木賢二)
16:50 質疑応答
17:30 閉会
2004/11/26
チュートリアル:チュートリアル1:「最新MML/CLAIMの解説とDolphin Projectへの実装」
日時:連合大会1日目 平成16年11月26日(金)、9:20〜11:50、
場所:名古屋国際会議場1号館4階、H会場
2004/11/28
ワークショップワークショップ(18):「地域連携医療基盤の開発と運用(Dolphin Project)」
日時:連合大会3日目 平成16年11月28日(日)13:50−16:20
場所:C会場(222+223会議室、名古屋国際会議場2号館2階)