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〔日時・場所〕 平成16年11月28日(日)13:50−16:20 〔参加資格〕 第24回医療情報学連合大会の参加登録を大原則とします。 〔概要〕 ドルフィンプロジェクトは、地域連携医療基盤の開発と運用を目的として、 2001年、熊本と宮崎において、経済産業省の「先進的情報技術活用型医療機関等 ネットワーク化推進事業」の一環として立ち上がり、熊本では「ひご・メド」、 宮崎では「はにわネット」と呼ばれ、実証試験終了後も自立的に開発、運営を継 続し、実患者の医療情報連携に用いられている。さらに、2004年4月には、東京 都医師会が中心となって、ドルフィンプロジェクトの一つとして、「HOTプロジェ クト」が立ち上がり、また、京都においても、「まいこネット」として、今年度 の稼動を目指している。 本ワークショップでは、各地域プロジェクトの活動を紹 介するとともに、地域プロジェクトを統括し、支援するために近日中に設立する NPO法人日本医療ネットワーク協会の役割と今後の展開についても言及する。 〔座長〕 吉原 博幸(京都大学医学部附属病院 医療情報部 教授) 〔演者〕 吉原 博幸(京都大学医学部附属病院 医療情報部 教授) 大橋 克洋(東京都医師会 常任理事) 中島 裕生(MedXMLコンソーシアム 技術委員長) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ |