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平成16年11月26日(金)、9:20〜11:50、
名古屋国際会議場1号館4階、H会場
<座長>
吉原 博幸(京都大学医学部附属病院 医療情報部 教授)
<概要>
MMLを実装したシステムとして、2001年に熊本/宮崎でスタートしたDolphin Projectがある。このシステムは、東京都医師会の「HOTプロジェクト」で使用され、2005年度には京都の「まいこネット」プロジェクトにも導入されようとしている。本チュートリアルでは、交換/保存規格としてのMMLの動向と、地域医療連携センターへの標準入出力インターフェイスとしての実装について解説する。
<講師>
- MML3.1にむけてのMML3.0/CLAIM 改定
荒木 賢二(宮崎大学医学部附属病院医療情報部 教授)
- 地域医療連携センターへのMML実装について
中島 裕生(MedXMLコンソーシアム 技術委員長)
- 東京都医師会「HOTプロジェクト」の現状と今後
大橋 克洋(東京都医師会 常任理事)
<参加資格>
第24回医療情報学連合大会の参加登録を大原則とします。
<募集人員>
100名
<参加費>
無料
<申込先>
参加ご希望の方は下記連絡先までMailにてご連絡ください。
京都大学医学部附属病院医療情報部
古澤 優子
<furusawa@kuhp.kyoto-u.ac.jp>
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