この度透析SIGでは、2000年に日本透析医学会が策定した HeMX(血液透析処置に関連する診療記録を構造化し,交換可能な形式で 記述するためのデータフォーマット、Hemodialysis Medical Record Exchange Format、http://www.jsdt.or.jp/cgi_bin/topics.cgi?tid=9 または http://www.tmd.ac.jp/grad/hci/HeMX/)をもと に、透析モジュール(mmlHd)を作成致しましたのでC案として提出致します。
この透析モジュールの特徴は、mmlHdの先頭にHeMXの外部 参照を設けたことにより既存のHeMXが利用可能です。
また、施設情報はmmlFcモジュールを、患者情報はmmlPiモ ジュールを、疾患名はmmlRdモジュールをそれぞれ使用し、投薬 (1.6.1.1.12、1.6.2.13、1.7.1.12)、注射 (1.6.1.1.13、1.6.2.14、1.7.1.13)は透析施行中 に行う投薬、注射を想定しており、一般的な投薬、注射は mmlCLAIMモジュールを使用することとしました。透析モジュール(mmlHd)C案PDF
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