HIMSSから2008年に出版された世界各国のEHRへの取りくみに関する白書(Electronic Health Records: A
Global Perspective)について、邦訳と公開の許可を得ましたので公開いたします。この翻訳文書を引用する際は、出典(日本医療ネットワーク協会、HIMSS)を明記するように御願いします。
本白書の調査は2007年頃に行われたもので、少し内容的には古いと思われますが、世界を俯瞰するには良い内容です。
読んでみて印象的なのは、
1)openEHRについて全く記述がない(ISO化前)
2)日本に触れられていない
3)米国の状況があらゆる点で良くないという評価
です。
なお、2008年版のアップデートが進行中で、2010年春には公開の予定とのことです。
白書は日本医療ネットワーク協会のページより閲覧できます。
世界各国のEHRへの取りくみに関する白書(HIMSS, 2008)
MML規格書v3.02にスペルミスがありましたので修正しました。
今回の修正点:
MML0003 Telecommunication Equipment Type (HL7 table0202 準拠およびHL7 CDA Release 2に対応)
CDA rel2からの追加分 Home addreddをHome addressに修正
MML規格書3.0.2改定版をリリースしました。
【1】MML0003テーブル改定
これまでのHL7 table0202 準拠に加えHL7 CDA Release2への拡張のために改定しました。
【2】14. 付録 A -MMLにおけるOIDについて
MMLテーブルOIDについて追加修正しました
MML規格書3.0.2
http://www.medxml.net/mml30/default.html
日本語版PDFおよびweb版にてご確認ください。
MML3.0.1改訂版をリリースしました。
MML3.0.1規格書
改訂された点
MMLテーブル0031
MML0031テーブルの法別番号を含む保険種別値について、保医発第0331002号平成20年3月31日通達、日本医師会のORCA実装例、ならびにSeagaiaMeeting2009のプログラマーズキャンプに参加され討議された方々のご意見を反映して改定を行いました。
MML3.0.1修正履歴
2009/07/01:
※ 11. 2. 健康保険情報モジュール (日本版) Version 1.1中のエレメント mmlHi:RatioTypeをmmlHi:ratioTypeに修正
2009/07/08:
※ MMLテーブル0031 MML0031 Insurance Class(保健種別)を(保険種別)に変更
以前より公開されていた透析モジュールC案ですが、引き続きご意見を募集しています。
透析モジュールC案をご覧の上、ご意見をお寄せください。
サイトの更新に伴いリンクの切れていた入院版CLAIM規格(案)のダウンロードを再開しました。
あわせて、活用事例も2件掲載しています。
左メニューの
「規格(案)ダウンロード」よりご覧ください。
MML 実装事例を追加しました。
コーワ VK-2、コーワ VK-3(興和株式会社)
眼科用画像ファイリング装置
概要はこちらからご参照ください。
1月7日版 Japan Medicine に 京都大学病院の医療情報提供サービスに関する記事が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。
medical forum CHUGAI vol. 12 no. 4 2008掲載
掲載記事PDF 3.5M

