2012/5/18~19 Seagaia meetingを開催します。
会議名称:
Seagaia Meeting 2012
会議日程:
2012年5月17日(木)
プレ宴会(未定)
2012年5月18日(金)
08:30〜受付開始 9:00~12:00 プログラマズキャンプ
13:30~17:00 夜:懇親会
2012年5月19日(土)
09:00~17:00 夕方解散
参加予定者数:約60名
会議開催地:
支笏湖市民センター
会議テーマ:
徹底討論!!日本のEHR普及への課題
参加申込は2月下旬より開始します。
詳細はMLおよび会議案内webにてお知らせいたします。http://www.seagaia.org/~sg2012/
2010年12月に米大統領府から公開された「EHRによる米国医療の改善に関する提言文書」を翻訳の上公開しました。
アメリカにおけるHealthcare ICTの考え方を整理したもので、米国の医療ICTの動向を把握する上で大変参考になると思われます。
(オリジナル)
Report To The President Realizing The Full Potential Of Health Information Technology To Improve Healthcare For Americans: The Path Forward.
http://www.whitehouse.gov/sites/default/files/microsites/ostp/pcast-health-it-report.pdf
(翻訳版)
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~mi/jp/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=PCAST_japanese.pdf&refer=2011__docs
これは、PCAST (President’s Council of Advisors on Science and Technology:大統領科学技術諮問委員会)
が中心となって編纂したもので、マイクロソフト、グーグル(エリック・シュミット)なども委員として参加しており、米国におけるメインストリームのものと考えて良いと思われます。
(Google Health、MSHVの展開とも関連)
また、2011年8月3日にハーバード大学医学部のCIOであるジョン・ハラムカ教授が来日、京大で講演した際提供された論文の正式日本語訳が公開されました。
医療ITと日本の医療課題への取り組みー米国の経験に基づく提言ー
http://www.hgpi.org/handout/20111020_AddressingJapansHealthcareChallenges_JP.pdf
ハリケーンカトリーナの災害後のニューオーリンズの復興の経験を元に、東北大震災後の復興への政策提言が書かれています。
配布/リンクは自由とのことです。
宮崎にて開催されたSeagaia meeting2011は終了しました。
梅雨+台風の影響で雨模様でしたが、2日間にわたり白熱した討議が行われました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
討議内容については、後ほどご報告をさせていただきます。
会議名称:Seagaia Meeting 2011
会議日程:2011年5月27日(金)〜2011年5月28日(土)
会議開催地:宮崎シーガイアヒムカセンター2F会議場
(宮崎県宮崎市山崎町浜山)
会議テーマ:徹底討論!!EHR普及への鍵 - 成功へのマイルストーン -
会議Web
http://www.seagaia.org/~sg2011/
をご参照ください。
openEHRに関するセミナーを下記のごとく開催します。
是非ご参加下さいますよう、御願いいたします。
概要: 国民の健康記録を生涯にわたって保存し、その情報を医療の質の評価と向上にむけて利用するというEHR(Electronic Health Record)への取り組みがヨーロッパを中心に行われており、現在注目を集めております。
EHRの意味論的相互運用性を目指したISO13606標準と、そのオープンソースソフトウェアでの実装系であるopenEHRプロジェクトは次世代の標準技術とされています。本講演会では、ISO13606の概要とそれを導入する際のガバナンスについて検討していくため、下記のとおりロンドン大学よりDipakKalra教授を招聘し、世界での動向について概説していただくと同時に日本での運用可能性について検討します。
日時:2010年11月22日、14:00 - 17:00(受付開始 13:30〜 )
場所:京都大学東京オフィス
〒108-6027
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階
演題:
1)ISO 13606の概要と本邦における運用可能性について
愛媛大学 小林慎治
2)意味論的相互運用性を支援するためのopenEHRとISO 13606アーキタイプの設計
-Designing openEHR and ISO 13606 archetypes to support semantic interoperability -
ロンドン大学 Dipak Kalra教授
主催:MedXMLコンソーシアム
後援:NPO日本医療ネットワーク協会
参加費:大学および、医療機関の方 5000円
それ以外の企業等の方 20000円
当日、受付にてお支払い下さい。
お申込み方法:MedXML事務局 toiawase@medxml.net まで、お名前とご所属をご
連絡のうえ、直接会場へおこし下さい。
メールの件名は「セミナー参加申し込み」とご記載ください。
今年のシーガイアミーティングは終了しました。
会議の発表抄録などは、ホームページ(http://www.seagaia.org/~sg2010/)を御覧ください。
記
会議名称 : Seagaia Meeting 2010
会議テーマ:EHR の標準化−世界の動向と日本の行方−
参加定員 :60名程度
会議日程および開催場所:
日程:2010年5月14日〜15日
2010年5 月14 日(金)9:00 受付開始 9:30〜17:00
2010年 5 月15日(土) 8:30 受付開始 9:00〜17:00 【18:00〜 懇親会】
場所:ホテルムーンビーチ 会議場
参加費:
MedXMLコンソーシアム会員:
医療機関および大学等所属: 5,000円
上記以外の所属の方: 20,000円
MedXMLコンソーシアム非会員:
病院および大学等所属: 10,000円
上記以外の所属の方: 40,000円
懇親会費:
15日 8,000円 (場所:ホテルムーンビーチ内)
14日 「我空我空(わんからわんから)」にて食事会
日本医療ネットワーク協会から、下記文書が公開されています。
【タイトル】欧州における医療データの2次利用
【内容】欧州ではEHRの標準化が2000年代より本格的に進められており,2009年2月にはEHRの欧州標準規格であるCEN13606がISO13606として認定された。
ISO/CEN13606規格の源流である欧州を視察し,どのような背景のもとでこの規格が形成されたのか,今後どのような意図をもってこの規格を採用し普及していくのか,データ再利用の状況と合わせて調査した。
【URL】http://www.ehr.or.jp/news/topics_20100311.html
HIMSSから2008年に出版された世界各国のEHRへの取りくみに関する白書(Electronic Health Records: A
Global Perspective)について、邦訳と公開の許可を得ましたので公開いたします。この翻訳文書を引用する際は、出典(日本医療ネットワーク協会、HIMSS)を明記するように御願いします。
本白書の調査は2007年頃に行われたもので、少し内容的には古いと思われますが、世界を俯瞰するには良い内容です。
読んでみて印象的なのは、
1)openEHRについて全く記述がない(ISO化前)
2)日本に触れられていない
3)米国の状況があらゆる点で良くないという評価
です。
なお、2008年版のアップデートが進行中で、2010年春には公開の予定とのことです。
白書は日本医療ネットワーク協会のページより閲覧できます。
世界各国のEHRへの取りくみに関する白書(HIMSS, 2008)
MML規格書v3.02にスペルミスがありましたので修正しました。
今回の修正点:
MML0003 Telecommunication Equipment Type (HL7 table0202 準拠およびHL7 CDA Release 2に対応)
CDA rel2からの追加分 Home addreddをHome addressに修正
MML規格書3.0.2改定版をリリースしました。
【1】MML0003テーブル改定
これまでのHL7 table0202 準拠に加えHL7 CDA Release2への拡張のために改定しました。
【2】14. 付録 A -MMLにおけるOIDについて
MMLテーブルOIDについて追加修正しました
MML規格書3.0.2
http://www.medxml.net/mml30/default.html
日本語版PDFおよびweb版にてご確認ください。
MML3.0.1改訂版をリリースしました。
MML3.0.1規格書
改訂された点
MMLテーブル0031
MML0031テーブルの法別番号を含む保険種別値について、保医発第0331002号平成20年3月31日通達、日本医師会のORCA実装例、ならびにSeagaiaMeeting2009のプログラマーズキャンプに参加され討議された方々のご意見を反映して改定を行いました。

