Last update: 1999.11.01
MML ver
2.21final情報
MedXMLコンソーシアム 診療禄技術専門委員会(MML)
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バージョン2.21は、基本的には2.12を踏襲していますが、以下の点で異なります。
MML part 1:
1)NameSpacesを用いて、構造を分割した。
・くり返し出現する構造の部品化
・意味的に分離可能なセクションの部品化(モジュール)
2)手術記録モジュールの追加
3)臨床サマリモジュールの詳細化
MML part 2:
検索、追加、削除などの電文関連の文法(案)を定義した。
以上の変更によって、MMLは下図に示すFrame的な構造と、その中で使われるモジュール(DTD)に大きく分かれます。MMLで定義されたモジュール(sub
DTD)が必要に応じて使われることになります。
現時点ではここで定義したモジュールがMMLの責任範囲となりますが、将来、ユーザーの要求に応じて追加される可能性を否定するものではありません。
MML WG議事録
1999.07.26 東京
1999.8.13 upload: WGに公開
Tag list
DTD(text version)
DTD(HTML version)
1999.8.15 upload: WGに公開
ML文書構造図(タグの樹構造)
MMLデータ交換規格(html)
MMLデータ交換規格(Word文書)
1999.8.23: Seagaia MLに公開
Tag list
DTD(text version)
DTD(HTML version)
ML文書構造図(タグの樹構造)
MMLデータ交換規格(html)
MMLデータ交換規格(Word文書)
1999.9.14 upload: WGに公開
MML2.21beta規格書を公開
1999.9.22 upload: Seagaia ML/WWWに公開
MML2.21final規格書(日本語版)を公開
1999.11.01 upload: Seagaia ML/WWWに公開
MML2.21final規格書(英語版)を公開